S.H.フィギュアーツWWEザ・ロック(TheRock)約160mmPVC&ABS製可動フィギュア

S.H.フィギュアーツWWEザ・ロック(TheRock)約160mmPVC&ABS製可動フィギュア スタートレック

S.H.フィギュアーツWWEザ・ロック(TheRock)約160mmPVC&ABS製可動フィギュア

(C)2016WorldWrestlingEntertainment,Inc.AllRightsReserved対象年齢:15才以上

90年代後半を彩った「WWE」のスターがS.H.Figuartsとなって来日!ついにS.H.Figuartsを舞台にアメリカNo.1プロレス団体WWEが来日。第1弾は90年代後半のアティチュード路線を代表するスター、TheRock!S.H.Figuartsで培った「デジタル彩色」「格闘素体」の技術を集約、最高レベルの造形・彩色・可動により、本物さながらの熱いマッチが蘇る!!特徴的な「ピープルズアイブロウ」もデジタル彩色技術により忠実に再現。TheRockのパフォーマンスに欠かせないマイクも付属。格闘素体の間接可動により、「ロックボトム」も再現可能!【セット内容】本体、交換用頭部パーツ3種、可動手首(左右)、ポーズ用交換用手首左右各3種、マイク(Amazon.co.jpより)

S.H.フィギュアーツWWEザ・ロック(TheRock)約160mmPVC&ABS製可動フィギュア口コミ評価

高額ですが、過去のキン肉マンシリーズから培った格闘・プロレス・フィギュアの可動ギミックと、ディジタル造形・塗装のノウハウが充分に発揮された傑作です。【良い点】・パッケージはコンパクトながら4種の交換可能なヘッドと豊富なハンド・パーツを持ち、ロックの決めポーズを再現可能。特に表情は素晴らしいです。もちろん、ロックのトレード・マークである肩眉を大きく上げる衒いに満ちた表情も付いています。・S.H.フィギュアーツの特色である、肩の引き出し・引き込み可能な可動部を含むプロレス技を掛けるのに適した設計。反り、股割まで可能。・ハンド・パーツの一部は「クラッチ」が可能な指可動付き。【少し気になる点】・プロレスラーならではの太い大腿部が一部下半身の可動を妨げている。前蹴り等が少々苦手です。・手首ジョイントが何時もながら華奢で一部パーツはグラグラする。毎度折れるのではと着脱時にはヒヤヒヤします。・高いお値段。これはもう仕方が無いのかもしれません。単独でも充分魅力あるフィギュアですが、同時発売のストーン・コールド・スティーヴ・オースティンや、他の1/12前後の可動フィギュアと組み合わせると楽しさは倍増(財布の負担も)。これだけの製品が作成可能となると、日本プロレスの黄金時代を彩ったレスラー達も要望が多ければフィギュアーツ化可能と言う事が解り、胸が踊ります。余談:同時期発売のMAFEX「JOKER」のヘッド・パーツは、球体関節を凹部で受ける構造が一緒ながら、微妙に径が合わず互換性はありませんでした。

顔の造形には驚きました。各関節の可動も基本的には問題ありませんが、満足に首及び顔が上向きにならないので、ボディのうなじ部分を削る事で、よりよい可動域を設けられました。筋肉バランスも良く、まさにロック様!を感じるフィギュアです。表情別のパーツも素敵です。ただ、手の交換はジョイントが折れやすいので、必ず掌パーツをドライヤーか、お湯で温めてから取り付ける事をオススメします。私は非常に気に入ってます!

WWEが絶頂期だった2001年頃のロック様。当時どハマりしていた方には最高の一体だと思います。なんだかいつも微妙な、Jakks版のロック様…本当に似ているフィギュアが本当に発売されたという気持ちです。腰を低く落として、眉間に皺寄せ、ロックボトムを狙うポージングで飾っております。

オースチンとロックが現役の頃のWWEを見れて本当に良かったと思っています。レッスルマニア18のロックvsハリウッドホーガンは、私のプロレスベストバウトです!そんな全盛期のロックを見事にフィギュアーツ化!とても満足しています^_^

S.H.フィギュアーツWWEザ・ロック(TheRock)約160mmPVC&ABS製可動フィギュアはこちら

タイトルとURLをコピーしました