宇宙大作戦シーズン1<トク選BOX>[DVD]

宇宙大作戦シーズン1[DVD] スタートレック

宇宙大作戦シーズン1<トク選BOX>[DVD]

内容紹介●SFテレビドラマの金字塔をイッキ見できるトク選BOX登場!●かさばらないスマートサイズに、シーズン全エピソードを一挙収録!宇宙、それは人類に残された最後の開拓地である。そこには人類の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは人類初の試みとして5年間の調査旅行に飛び立った宇宙船U.S.S.エンタープライズ号の驚異に満ちた物語である。◆DVD特典映像【Disc1】●スペースリフト21世紀の「スター・トレック®」【Disc2】●時を超えた伝説の誕生【Disc3】●スポックについての考察【Disc4】●役者たちの素顔:ウィリアム・シャトナー【Disc5】●`人類未踏の地への旅’第1シーズン【Disc6】●SFの創造者たち【Disc7】●ビリー・ブラックバーンの宝箱:貴重なホームムービーと特別な思い出【Disc8】●キス:23世紀のロマンス●トレッカー・コネクションズ【Disc10】●宇宙は最後のフロンティア●「スター・トレック®・オンライン」●各エピソード予告編内容(「キネマ旬報社」データベースより)SFドラマの金字塔「スター・トレック」シリーズの原点であるオリジナルシリーズ第1シーズンのBOX。エンタープライズが考古学調査グループに物資を届けた際、マッコイは昔の恋人に再会する。だが彼女には恐るべき秘密が隠されていた。全29話を収録

内容(「Oricon」データベースより)人類初の試みとして5年間の調査旅行に飛び立った宇宙船U.S.S.エンタープライズ号の驚異に満ちた物語。アメリカの大人気SFドラマ「スター・トレック」シリーズの原型である「宇宙大作戦」の第1シーズンを収録したDVDボックス。続きを見る

宇宙大作戦シーズン1<トク選BOX>[DVD]口コミ評価

TOSは何度見ても素晴らしい。その後のシリーズのエピソードの原点がすべて詰まってる傑作シリーズだと思っています。DVDは持ってるんですが、そろそろブルーレイ買っておこうか・・・と思い立ち、検索してみたところ、こちらを発見。さらに新しいボックスも出ているようですが、日本語の音声が小さすぎ、というレビューを見て、こちらにしました。今買っておかないと中古しかなくなりそうだったので、1~3まで一度に注文しました。元の価格は各BOX3万円以上。それを一万円代で、新品で買えたのはラッキーだったかなと思います。コレクターズアイテムとして購入しましたが、念のため、状態を確認しようと、1、2話再生してみました。映像ですが、全体にリマスターはされてます。ブルーレイレコーダーで古い映像を再生すると、DVDレコーダーより再現性が落ちるようなので、そのせいかもしれません。ただ、特撮の部分は、オリジナルと、CG修正版を切り替えることが可能です。オリジナルの方が概して技術的には劣るもののセンスは良く、修正版は映像が鮮明で綺麗です。私は修正版で見ています。まるで、最近作られたSFのように、違和感なく見れるのは、本シリーズがいかに時代を先取りしていたかという事だと思います。私がTOSが好きな最大の理由は、それ以降のシリーズにはない生活感?です。恐らくウィリアム・シャトナーでなければ出せないものだったのではないかと思います。他の、ただカッコいいだけの二枚目俳優だったら、宇宙船の中で本当に寝泊りしてそうな雰囲気が出せたかどうか・・と。怒ったり、笑ったり、驚いたり、決断に迷ってシブい顔したり、本当に上手い俳優さんです。マニアの間で最も人気が高いらしいスポックの魅力も、カークあってのことだと思っています。もちろんマッコイもいいです。三人はプライベートでも、出会った最初からウマが合ったそうで、それが画面に出ていて好きです。他のキャラも大好きです。船長よりエンジンが好きなスコット、植物と格闘技マニアのスールー、船長以上に女性好きとも思えるチェコフ、当時アフリカ系の憧れの的だったというウフーラ・・・。昨日気づきましたが、チャペル看護師は気絶するときの倒れ方が抜群にウマいです。という風に常に発見があります。3つのシーズン、どれも好きですが、不思議と各シーズンで雰囲気や魅力が違うようです。一環して(一部を除いて)当代一流のSF作家が手掛けているだけあって、1エピソードが映画以上に面白いものが多々あります。どれかと言われればシーズン2が役者さんも脂が乗り、作品水準的にも安定しているようですが、個人的に最も好きなエピソードは、駄作も多いと言われるシーズン3にあります。このシーズンは放映時間が変わったせいで、より大人っぽい仕上がりに。当時のSF作家が、それぞれ思い思いのカークやスポック像を描いていて興味深い。そして作家個人のつぶやきかと思うような、遊び心のある、いかにもSF的理屈の応酬も見所です。現在、スカパーで高画質での放映をやっておりますので、そちらも録画していますが、雨天だと失敗したりもするので、保存版を一揃い持っているのは安心感もあります。英語と日本語を切り替えられますし。再生の操作は多少面倒ですけど・・。いずれまた、レコーダーの解像度や規格の変更に合わせてリマスター版が出たら、買いたいと思っていますが、今時点ではこれで満足です。一点だけ不満なのは、アマゾンさんの配送方法です。二点はただダンボール箱にそのまま入っており、一点はメール便で、ポストインされそうでした。事前に電話して手渡しにしてもらいましたが、ポストに入る入らないの問題ではないでしょう。どのケースも角が若干へしゃげていました。こだわりの強いコレクターなら怒るところかもしれません。少しは商品の価格を考えて配送方法を決めてほしいです。こっちで決めれるなら多少送料かかっても丁寧な梱包で、きちんとした配送を希望しますが、選ぶこともできません。この商品に限らず、配送法を選べないのはアマゾンさん最大の不満ですね。改善を希望します。

古い作品なので白黒だと思い込んでましたが、普通にカラーでした。吹き替え音声も収録されています。当時のテレビが白黒だっただけでフィルムはカラーで撮られていたんですねぇ。ちょっとインターフェースが独特なのでどう操作するのか戸惑いますが、普通に再生ボタンを何度か押すだけで本編が再生されますのでご安心を。もろに書き割りの背景だったり、ゴム感むき出しの着ぐるみ、発泡スチロールだなぁ……という大道具、合成の跡を消す気の無い感じであったり、古き良き特撮の雰囲気に溢れる素敵な作品です。現代の映画に慣れていると映像のリアリティに関しては見劣りするかも知れませんが、この作品の魅力はそこではなく、宇宙時代に踏み込んで尚非合理に満ちた人間模様(登場する多種族を含め)こそが本幹です。重苦しい空気感の話もあったり、変に規制されていない感じがまた当時ものっぽくて良いですね。トレッキーの世界に踏み込むならまずここからと思います。私は新しめの劇場版を先に見てしまったのですが、背景を知らずに観ると話が分からない部分などありましたので、先にドラマ版を見るべきだったと思いました。かなりボリュームのある内容ですが、軽快に話が進んでいくので苦もなく見続けられると思います。商品仕様については、説明書は紙っぺら一枚。傷付かないように保管して下さいなどの但し書きのみ。箱には表にタイトルとロゴ、裏には各話の内訳が書かれているのみのシンプルな形になってます。ディスクの読み取り面が半透明ケースの内側に向く形となっていますので、外から見てディスク番号がわかるようになっていますが、何か異物を挟んで気づかずに閉じてしまったり、なんらかの形で力が加わったりすると傷が入りやすい構造なので注意が必要です。鞄に入れて持ち運んだり、なにかと重ねておくといった事はしない方がいいでしょう。普通のDVDの箱はやや縦が長いので本棚にしまおうとすると高さが合わない場合がありますが、こちらCDのケースと同等なので収納に優れています。DVDボックスの特典や化粧箱に興味のない人にとっては良い気遣いに感じられるでしょう。

最初、メニューがなんだか使い方が解らず戸惑いました。いろんなスイッチ類は特に意味ないんですね。子供の頃の印象では、アクションがあまりなく、つまらないなぁと、半ば義務的に(SFは観なきゃいけんという思い込みで)観てました。子供には少々難解だったんですね。宇宙家族ロビンソンの方が単純で判り易くて好きでした。今、改めて観てみると、やっとのその面白さが理解できました。セットや効果映像は当時のつたないモノですが、宇宙に対するイマジネーションには、本当に感服します。宇宙に存在するかもしれない異世界。それに対応するカーク船長、ミスタースポック、ドクターマッコイ。誰もスーパーマンなどではなく、普通の人間であり視聴者と同じ目線で格闘していく。ただ、スーパーなのはエンタープライズ号。それに”転送”は唯一スーパーだった。あと、航海が5年という区切りなのは、宇宙的にみてなんだかなーと、毎回思ってしまう。日本語字幕と台詞を聴いてで観ていると、人の名前が双方で異なったり、言っている意味がちぐはぐだったりして、何だが変なときがある。面白いというかなんというか。ま、いいけどね、ストーリー壊さなきゃ、役者の表情見てどっちが正しいか想像するよ。

スタートレック(昔は、「宇宙大作戦」と言っていましたが)を初めて見たのは、50年近く前の中学生の頃でした。テレビの再放送で見ました。それから、50年近く経って見たのですが、決して子供向けではなく、どの年齢層の人の鑑賞にも耐えうる良い作品だと思います。私は、以前から、「タロス星の幻怪人」を見たいと思っていました。バルカン人で、上官に対しては絶対忠誠のスポックが、上官のカーク船長に反逆するというストーリーです。脚本は、原作者のジーン・ロッテンベリーが担当しています。前編・後編合わせて2時間足らずの長尺物です。すべての事情が分かるラストは、感動的です。宇宙大作戦は、3つのシーズンに分かれて製作されており、DVDのボックスは、シーズン毎にまとめられています。各シーズンに、どんな作品が製作されたかは、グーグルで「宇宙大作戦」を検索すると分かります。私は、「タロス星の幻怪人」が見たかったので、調べたところ、シーズン1に製作されたと知り、このシーズン1のボックスを買いました。ボックス1のDVDは全部見ましたが、懐かしかったですね。これだけの内容で、10枚組のDVDが2400円ほどで買えました。お値うちだと思います。「タロス星の幻怪人」の他に面白いのは、「宇宙基地SOS」、「おかしなおかしな遊園惑星」、「宇宙暦元年7.21」、「宇宙軍法会議」、「地底怪獣ホルダ」、「危険な過去への旅」だと思います。もちろん、日本語吹き替えも選択できます。良い買い物だったと、満足しています。

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