スター・トレック4故郷への長い旅[DVD]

スター・トレック4故郷への長い旅[DVD] スタートレック

スター・トレック4故郷への長い旅[DVD]

Amazonレビュー   1966年全米で放映されて以来、世界中に熱狂的なファンを生みだしたSF・TVシリーズ『スター・トレック』。TVシリーズ終了後、カーク艦長、ミスター・スポック、ドクター・マッコイを中心とする宇宙船エンタープライズ号のその後を描いた映画が全6作制作された。本作はその4作目にあたる。舞台は、謎の飛行物体の影響で、壊滅の危機にある23世紀の地球。それを救うカギは絶滅したクジラにあることがわかり、一行は80年代アメリカに向かう。   監督は、前作に引き続きスポック役のレナード・ニモイが担当。未来の世界とのギャップに戸惑うクルーたちの姿を交えながら、環境保護を訴えるテーマ性の強い作品として描いている。おなじみのクルーが現代を訪れるという一味違ったアイデアが受けたのか、全米公開時4週間で1300万人の観客を動員するシリーズ中最大のヒット作となった。(井上新八)内容(「キネマ旬報社」データベースより)”人気宇宙SFシリーズ第4弾。地球を襲った謎の生命体と絶滅した鯨が意思疎通を図れると知ったカークたちは、鯨の生存した時代へタイムトラベルする。“HAPPYCINEMATIME100MOVIESAll¥1,575+TomCruise6MOVIES”。

内容(「Oricon」データベースより)宇宙最大の危機を救うため、“エンタープライズ号”は20世紀の地球へタイムスリップする…。ウィリアム・シャトナー主演、レナード・ニモイ監督で贈る名作SF映画のシリーズ第4作。レビュー製作・脚本:ハーヴ・ベネット監督・出演:レナード・ニモイ脚本:スティーヴ・メアソン/ピーター・クリークス/ニコラス・メイヤー撮影:ドン・ピーターセン音楽:レナード・ローゼンマン出演:ウィリアム・シャトナー/ディフォレスト・ケリー/ジェイムズ・ドゥーアン/ウォルター・ケーニック声の出演:大塚明夫/大木民夫/江角英明/神山卓三/金尾哲生–内容(「CDジャーナル」データベースより)続きを見る

スター・トレック4故郷への長い旅[DVD]口コミ評価

80年代のクジラ漁背景もあって設定はあんまり好きではないのですが、そこはそれ。話の面白さはこれが一番良い出来です。以下、ネタバレありますので注意でお願いします。スコットがマッキントッシュのマウスに向かって”コンピューター?”とかいうところとかコメディがちりばめられています。あとは、ロシアなまりのチェコフが、「Whereisnuclearvessel:原子力空母はどこにある?」とか冷戦中のアメリカの街中で聞きまくってるのが笑える。バルカン・ピンチでバスの無法者をやっつけてしまうスポックとかね。

劇場公開を字幕で観たときに、スポックの「あた棒」に映画館がくすくす笑いに包まれたのを懐かしく思い出します。今に繋がる生物と人間の有り方に着眼した、スタトレシリーズの中でも特に娯楽性の高い、異色作です。新しくて派手でカッコイイ最新作もいいですが、作品を創生から支えたスタッフ、キャスト達の、分厚くて優しい世界観をも味わえます。ほんとに星の世界へ旅立った役者さんのことも偲びながら、ラクーに楽しみましょう!✳劇中のクジラの研究施設はここだけ、という台詞に「うそです」と書かれているレビューがありますが、別に嘘ではなく、ただの設定です念のため

もう何度も見ていますが、時々思い返したようにまた見たくなります。何が楽しいって、未来人が「大昔」にタイムトラベルし、その時代の慣習などに戸惑いながら一生懸命合わせようとするクルーたちのコメディタッチな演技が大好きで・・(笑)メインキャストの半分近くはもうお亡くなりになっていますが、若い頃にこのTVシリーズに出会い、皆が少しずつ歳を重ねてきて良い味が増してくる、その流れを楽しむのも良かったです。

EchoDotを最近購入しました。この映画の中で過去の地球に戻り、パソコンのマウスに向かって「ハロー、コンピュータ」というシーンを思い出しウェイクアップワードを「ハロー、コンピュータ」にしました。ハローとコンピュータの間をちょっとあければOKです。無性にもう一度見たくてレンタルしました。昔と違って今回は液晶大画面で楽しませてもらいました。リモコンに向かって「スタートレック」と喋れば検索できますし、何より料金が安いのがいいですね。「ハロー、コンピュータ」の場面はほぼ記憶通りでした。SF好きの方にはお勧めです。

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