スター・トレックIV故郷への長い道/リマスター版スペシャル・コレクターズ・エディション[Blu-ray]

スター・トレックIV故郷への長い道/リマスター版スペシャル・コレクターズ・エディション[Blu-ray] スタートレック

スター・トレックIV故郷への長い道/リマスター版スペシャル・コレクターズ・エディション[Blu-ray]

内容紹介今こそ乗船せよ!最高の画質で贈る究極の『スター・トレック』!!●人気テレビシリーズ劇場版のリマスター版がリプライスで登場!●特典映像収録!【ストーリー】時は23世紀、地球は謎めいたエイリアンの猛威に襲われた。海は蒸発し、大気は崩壊する。何としても人類を救うために、カークと彼のクルーたちは、1986年のサンフランシスコにタイムトラベルしなければならない。ところがそこは、パンク野郎と、ピザと、つり銭なしの路線バスの世界。広い銀河でも、いまだかつて出会ったことのない未知のものばかりだ。スリルとアクションあふれる、スター・トレックの冒険が始まる!【キャスト】ジェームズ・T・カーク…ウィリアム・シャトナー(矢島正明)ミスター・スポック…レナード・ニモイ(菅生隆之)ドクター・マッコイ…デフォレスト・ケリー(小島敏彦)スコット(チャーリー)…ジェームズ・ドゥーハン(小林修)スールー(ミスター加藤)…ジョージ・タケイ(坂東尚樹)チェコフ…ウォルター・ケーニッグ(樫井笙人)ウフーラ(ウラ)…ニシェル・ニコルス(朴?美)ジリアン・テイラー…キャスリン・ヒックス(山像かおり)【スタッフ】監督:レナード・ニモイ製作総指揮:ライフ・ウィンター製作:ハーブ・ベネット原案:レナード・ニモイ/ハーブ・ベネット脚色:スティーヴ・メアソン/ピーター・クリークス/ハーブ・ベネット/ニコラス・メイヤースタートレック原作:ジーン・ロッテンベリー撮影:ドン・ピーターマン音楽:レナード・ローゼンマン●字幕翻訳:金田文夫●吹替翻訳:岩佐幸子/中村久世(復刻部分のみ)●吹替演出:佐藤敏夫【特典】●ウィリアム・シャトナー(カーク)、レナード・ニモイ(監督)による音声解説●ロベルト・オーチーとアレックス・カーツマンによる音声解説●ライブラリー・コンピューター(英語のみ)(PIP)●プロダクション・未来の過去を振り返る・ロケーション・日々の撮影を検討・地道な作業:音作り・チェコフ:撮影の思い出●スタートレックの世界・タイム・トラベルの技術・クジラの言葉・バルカンについて・カークの女性たち・スター・トレックのサーガについて・「スター・トレック4」とグリーンピース・宇宙艦隊アカデミーSCISEC報告004:クジラ探査●視覚効果・遠い宇宙から海へ・バード・オブ・プレイ●オリジナル・インタビュー・レナード・ニモイ・ウィリアム・シャトナー・ディフォレスト・ケリー●故人に捧げる・ジーン・ロッデンベリー・マーク・レナード●劇場用予告編●BD-LIVE(英語のみ)※一部映像特典に日本語字幕は収録されていません。何卒ご了承下さい。※BDLive機能、PiP機能は日本語字幕、吹替えは収録されていません。何卒ご了承ください。■製作:1986アメリカCopyright(C)1986byParamountPicturesCorporation.AllRightsReserved.(C)2010ParamountPicturesCorporation.STARTREKandrelatedmarksandlogosaretrademarksofCBSStudiosInc.AllRightsReserved.※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。内容(「キネマ旬報社」データベースより)「スター・トレック」シリーズ劇場版第4弾。23世紀。突如地球を襲った謎の生命体とコンタクトを取れるのはクジラだけだと知ったカークたちは、クジラが存在した1986年にタイムトラベルするが…。“パラマウント・シネマ・コレクション”。

内容(「Oricon」データベースより)ウィリアム・シャトナー主演、レナード・ニモイ監督で贈る名作SF映画のシリーズ第4弾!時は23世紀、海が蒸発し大気は崩壊、地球は謎めいたエイリアンの猛威に襲われた。宇宙最大の危機を救うため、“エンタープライズ号”は1986年のサンフランシスコへタイムスリップする─。続きを見る

スター・トレックIV故郷への長い道/リマスター版スペシャル・コレクターズ・エディション[Blu-ray]口コミ評価

80年代のクジラ漁背景もあって設定はあんまり好きではないのですが、そこはそれ。話の面白さはこれが一番良い出来です。以下、ネタバレありますので注意でお願いします。スコットがマッキントッシュのマウスに向かって”コンピューター?”とかいうところとかコメディがちりばめられています。あとは、ロシアなまりのチェコフが、「Whereisnuclearvessel:原子力空母はどこにある?」とか冷戦中のアメリカの街中で聞きまくってるのが笑える。バルカン・ピンチでバスの無法者をやっつけてしまうスポックとかね。

劇場公開を字幕で観たときに、スポックの「あた棒」に映画館がくすくす笑いに包まれたのを懐かしく思い出します。今に繋がる生物と人間の有り方に着眼した、スタトレシリーズの中でも特に娯楽性の高い、異色作です。新しくて派手でカッコイイ最新作もいいですが、作品を創生から支えたスタッフ、キャスト達の、分厚くて優しい世界観をも味わえます。ほんとに星の世界へ旅立った役者さんのことも偲びながら、ラクーに楽しみましょう!✳劇中のクジラの研究施設はここだけ、という台詞に「うそです」と書かれているレビューがありますが、別に嘘ではなく、ただの設定です念のため

もう何度も見ていますが、時々思い返したようにまた見たくなります。何が楽しいって、未来人が「大昔」にタイムトラベルし、その時代の慣習などに戸惑いながら一生懸命合わせようとするクルーたちのコメディタッチな演技が大好きで・・(笑)メインキャストの半分近くはもうお亡くなりになっていますが、若い頃にこのTVシリーズに出会い、皆が少しずつ歳を重ねてきて良い味が増してくる、その流れを楽しむのも良かったです。

EchoDotを最近購入しました。この映画の中で過去の地球に戻り、パソコンのマウスに向かって「ハロー、コンピュータ」というシーンを思い出しウェイクアップワードを「ハロー、コンピュータ」にしました。ハローとコンピュータの間をちょっとあければOKです。無性にもう一度見たくてレンタルしました。昔と違って今回は液晶大画面で楽しませてもらいました。リモコンに向かって「スタートレック」と喋れば検索できますし、何より料金が安いのがいいですね。「ハロー、コンピュータ」の場面はほぼ記憶通りでした。SF好きの方にはお勧めです。

スター・トレックIV故郷への長い道/リマスター版スペシャル・コレクターズ・エディション[Blu-ray]はこちら

タイトルとURLをコピーしました